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ブログ記事
2017年10月21日
【世界の鉄道】~ミャンマー・ヤンゴン環状線から~

皆さんこんにちは。

鉄道の旅専門デスクです。

 

本日は、鉄道デスクとしてはチケットの手配が出来ない国となりますが、

アジアの未知なる国・ミャンマーの列車について紹介をしたいと思います。

 

アジアの国々では、日本で昔使われていた電車の車両が中古品としてそのまま利用されている場合がありますが、

ミャンマーでもそのような車両が大変多く見られます。

 

こちらはミャンマー最大の都市・ヤンゴンの中央駅(セントラルレイルウェイ・ステーション)となります。

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ミャンマーはかつてイギリスの植民地だったため、建物は西洋風な印象がありますね。

ただ、この駅舎も現在、日本の協力の下建て替えをしている模様です。

 

駅舎の中はこのような感じです。

ベンチが並んでいるのに加え、簡単なキオスクのような売店があるのみです。

駅ビルが発達している日本とは大違いですね。

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今回乗車をするのは、ヤンゴン市内を走る「ヤンゴン環状線」

環状線といっても東京の山手線のように頻繁に走っているわけではなく、

1日あたり7~8周程度の運行となっています。

1周は50km弱ありますが、のんびりと走るので所要時間は約3時間!

 

これがチケットです。

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1周するのに必要な料金は200チャット(ミャンマー通貨)。

日本円にするとなんと約20円です!!

 

電車の出発ホームに移動。。

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ホーム間を移動するときは、普通に線路の上を渡ってしまいます!!

なんともワイルド。

 

電車が入線してきました。

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日本のJRの車両がそのまま使われております。

社内には「優先席」や「禁煙」などの表示もそのまま残っておます。

遠いミャンマーの地で、日本の車両を見るのはなんだか不思議な感覚になりますね。

 

~運行中の車内の様子~

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車内は大きな荷物を抱えたミャンマー人の方々、

観光で乗車をしている欧米人の方々などでにぎわっています。

お水やお菓子を売りに来る女性もいらっしゃいます。

 

ミャンマー人はフレンドリーでとても優しい方々が多いので、

車内での触れ合いも旅の楽しみの一つですね!

 

 

 

ちなみにヤンゴンの観光の最大の見所は、

黄金に輝く現役の仏教寺院、「シュエダゴンパゴダ」!!

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夜のライトアップがすごいです。金ぴかに輝いています!!

仏塔の高さはなんと99m

見るものを圧倒します。。。

 

 

ミャンマーは鉄道のチケットこそ手配が出来ませんが、

ヤンゴンまでの航空券や現地のホテル、オプショナルツアーのご予約は可能でございます。

気になった方は是非お気軽にお問い合わせ下さい♪♪

 

新宿本社営業所 鉄道デスク

平日10:00-19:30 土曜:11:00-18:30 日祝:11:00-18:00

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