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ブログ記事
2016年9月16日
カナディアン GO! 【PART 1】

皆さん、ご無沙汰しております。

HIS新宿鉄道デスクのダヴィデです。

 

日本の夏が蒸し暑く、夏休みには涼しいところへ行こうと思ったときに、
カナダ行きの航空券を衝動買いしました!

折角だったので、念願のカナディアン号長距離列車のチケットも併せて手に入れました。

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カナディアン号という列車は4泊5日をかけて、バンクーバーとトロントを結ぶ大陸横断列車です。

世界の中で一番長い距離を結ぶ列車の一例です。

 

今回、時間の関係で、全区間は乗れませんでしたが、一番有名なバンクーバー⇒ジャスパー間を乗りました。

バンクーバー発が20:30で(火・金のみ)、ジャスパー着が翌日の16:00です。と言うことで、18時間もかかります(距離は約1100kmです)。

 

今から、私の乗車体験についてお話したいと思います。

 

7月15日19:15ごろ、バンクーバーパシフィックステーション到着。駅前には小さな公園が広がり、駅舎がかわいいらしい洋館でした。

中に入ると、やっていたのは二つのキオスクと新聞屋さんだけでした。そして、改札口に並び始めていた方が10人ほどいました。

まず、左側の手荷物チェックインカウンターでスーツケースを預けて、空港と同じように荷物タグの「jasper」をつけていただきました。

手ぶらになり、キオスクでおやつやサンドイッチを購入し、私もゲートに向かいました。

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今回、エコノミーチケットを購入していたので、特に座席指定が無く、ホームで、あいている席の案内を待っていました。

車両はアメリカを思い浮かばせるステーンレスの車体に、via鉄道のロゴとカナダのもみじの葉っぱが張り付いていました。とてもワクワクしていました!

そして、ついに乗車。車内が若干古い感じがしていたのですが、座席もアメリカンサイズで、快適でした。

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夜20:30ぐらいに列車がパシフィックステーションを出ました。ゆっくりと進み、3回ぐらいバックして、また発車しました。

車掌に聞いたところ、それは他の客車との連結の為だったそうです。

9時になると思いっきりバンクーバーをでて、暫く郊外の住宅街の中を走り、最後の人気のある光景はパタロ鉄橋でした。

暗くなったので、座席をリクライニングさせ、眠りにつきます。

 

リクライニング座席なので、トロントまでの4泊5日はさすがに大変かと思いますが、一泊であれば問題はないと思います。

ただし足腰に自信がない方は、やはり寝台車をお勧めいたします。

 

総長の四時間はら、窓の外が少し明るくなり始めてました。
前夜より、全然景色が違っていました。まもなく、カムループスに到着していました。

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カムループス駅に着くと、列車が1時間ほど停車し、給油の為(カナディアン鉄道はほとんど電化されてないから、ディーゼル機関車が使用されています)広いところに停まりました。

車掌が「どうぞ、足を伸びでもして、外へ行ってみたらどうですか?」と招き、私も外へ出ようとしました・・・

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続く・・・

 

【パート2へ】

 

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