バルカン半島と東欧の文化と人々を訪ねる旅


中世の街並みが残るザグレブ、ヨーロッパでも最古の都市の1つといわれるベオグラード、多くの博物館やアート・ギャラリーのあるソフィア、東欧の小パリとも呼ばれたブカレスト。これら4都市には、それぞれ深く長い歴史と文化があり、それぞれ思いを馳せ、しっかりと感じながら、新しい発見に出会う旅です。
パス・チケット選びのコツ
バルカン半島を横断するには、バルカンフレキシーパスを使っての周遊がオススメです。ブルガリア・ギリシャ・マケドニア・モンテネグロ・ルーマニア・セビリア・トルコをカバーしているこのパスと一部カバーしていない区間の乗車券や指定券・寝台券を追加してルートを組み立てましょう。
おすすめオプショナル
ザグレブ発
スプリット
(片道 約6時間)
世界遺産にも登録されるローマ遺跡の残る街(ドブロブニクまでは、バスで約4時間半)
ソフィア発
プロブディフ
(片道 約2時間)
ブルガリア第二の都市。ローマ遺跡の残る旧市街は必見。
ベオグラード発
ノビ・サド
(片道 約1時間30分)
セルビアの京都と呼ばれる、歴史のある街並みが特長。
ブカレスト発
ブラショフ
(片道 約3時間30分)
ドラキュラのモデルになったブラン城のある街(世界遺産・シギショアラは、更に約2時間半)
必要なチケット
(ザグレブ~ベオグラード)ユーロシティー(EC)の乗車券+指定券(列車により寝台券)、(ベオグラード~ソフィア)乗車券+指定券(列車により寝台券)、(ソフィア~ブカレスト)乗車券+指定券(列車により寝台券)






